代表プロフ

Profile

中野 充浩(Mitsuhiro Nakano)
株式会社ワイルドフラワーズ代表取締役
コンテンツ企画/メディア開発/事業開発プロデューサー
文筆家、編集者、コピーライター、東京カルチャー研究家

1968年神戸市生まれ。大阪、東京、横浜に在住。学生時代の20歳より文筆家としてコラム ・ルポ・エッセイ・小説などを雑誌で発表。大学在学中に映画やVシネマで脚本家デビュー。

1997年より出版社・広告会社・ITベンチャーに勤務。雑誌編集者、コピーライター、コンテンツ企画/メディア開発/事業開発のプロデューサーとして活動。「紙」「デジタル」「リアル」領域でフリーマガジン・流通メディア・クロスメディア広告・ファッションイベントなどを担当。

2010年に独立。Webメディアの運営や1,000本以上のコラムを執筆・配信。2016年よりクライアントワークを開始。250人以上の経営者と対面取材。2019年からは東京カルチャー研究家としてもTVやラジオなどに出演し、番組やドラマの監修を手掛ける。2022年1月、株式会社ワイルドフラワーズ設立。

●専門分野は「都市文化/若者文化」「メディア文化/ネット文化」「ポップカルチャー/サブカルチャー」「世代/時代」「東京/都市生活」のほか、「洋楽」「洋画」「80~90年代カルチャー」にも造詣が深い。

●著書『デスペラード』『バブル80’sという時代 1983-1994 TOKYO』、共著『うたのチカラ』など。都会で落ち着く場所はホテルや空港のラウンジ、隅田川沿い、バー、書店。犬と猫どちらも好き。


●ギャラリー

□著書
デスペラード
『デスペラード』(ソニー・マガジンズ)

バブル80'sという時代
バブル80'sという時代
『バブル80’sという時代 1983-1994 TOKYO』(アスペクト)
 
うたのチカラ
『うたのチカラ』(集英社)

□短編小説
『ボーイズ・ネクスト・ドア』

□スマホ/SNS時代の東京論
美魔女化するTOKYO
「美魔女化するTOKYO〜タワマン居住者は自由ある囚人!?」

□東京カルチャー研究
Tokyo Pop Culture Graffiti
Tokyo Pop Culture Graffiti
Tokyo Pop Culture Graffiti
「Tokyo Pop Culture Graffiti〜東京に描かれた時代と世代の物語 1983-2015」

東京パリピヒストリー
東京パリピヒストリー
東京パリピヒストリー
「東京パリピストーリー〜リア充の変遷30年史」

□洋画・洋楽
『TAP the POP』
「TAP the SCENE/評論はしない。大切な人に好きな映画について話したい」

□出演・監修協力
『教師役の陣内孝則が推定家賃70万の一軒家でひとり暮らしをしていた時代…とマツコ』(日本テレビ/2019年8月・2020年5月再放送)
『角川春樹が薬師丸ひろ子に機関銃を乱射させた時代…とマツコ』(日本テレビ/2020年8月)

□90年代の雑誌
PLAYBOY
POPEYE
Esquire
i-D
バァフアウト

□ゼロ年代のフリーマガジン
デジマガ
『デジマガ』(マツモトキヨシ/月刊35万部) *全店舗配布、フリーマガジンの先駆け

めざましマガジン
『めざましマガジン』(フジテレビ/隔月刊40万部) *業界初番組連動、首都圏配布

ジョイーレ
『ジョイーレ』(ユニマット/季刊40万部) *契約企業配布

ポケメロJOYSOUND特別版
ポケメロJOYSOUND特別版
ポケメロJOYSOUND特別版
『ポケメロJOYSOUND特別版』(エクシング/合計70万部) *Cawaii!、S-Cawaii!、Ray各誌、業界初着メロ目次本付録

ポケメロJOYSOUND特別版
ポケメロJOYSOUND特別版
『TRAVEL R25』(ANA、スターアライアンス/25万部) *Web×モバイル×OOH×イベント×カフェのクロスメディア展開